前進あるのみ

皆さんこんにちは!

スティーヴン・ウィリアム・ホーキング[Stephen William Hawking、1942年1月8日 – 2018年3月14日)は、イギリスの理論物理学者である。大英帝国勲章(CBE)受勲、FRS(王立協会フェロー)、FRA(ロイヤル・ソサエティ・オブ・アーツフェロー)]の言葉を紹介する。

However difficult life may seem, there is always something you can do and succeed at.
どんなに人生が難しく感じられたとしても、必ずあなたに出来ること、そして成功できることがある。
スティーヴン・ウィリアム・ホーキング(Stephen William Hawking)

 

私たちは、兎角、不景気だから業績が伸びない。不景気だからしょうがない。早く景気が回復しないかな。。。そんな思いを抱き、そこで止まってしまう。

ステークホルダーという言葉がある。企業、行政、公益法人などの利害と行動に直接・間接的な利害関係を有する人や法人を表す言葉である。具体的には、消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関などである。

それらの利害関係者のことを思えば、そこに何もせず止まっていていいのか。

中国の古典三国志でよく知られている諸葛孔明の言葉に、「座して死を待つよりは出て活路を見出さん」という言葉がある。諸葛孔明は、実際の戦いの中でこの言葉を発し、行動したと思われる。

現代にも通ずる言葉、教えでもある。企業や社会の中で自分のできることを思慮深く考え行動せず、ただ時が過ぎ去るのを待ち、手をこまねいて滅んでいこうとする態度や姿勢とるのか。

それとも、「不景気こそチャンス」と捉え、思慮深く事業を見直し前進していくのか。によって結果は、自ずと違ってくる。

利害関係者である消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関などの関係者に対して、どう対応していくのか。

不景気の時にも伸びている企業はある。好景気の時には、業績が伸びているのが自社や自分たちの実力なのか、それとも環境条件なのかハッキリとしない。兎角、私達は、自分たちの実力があるからだと思いがちである。実際は、外部要因に由るところが大きいのにも関わらず。

一方、不景気の時は、経営者も社員もその業績が悪いのは、環境が悪いからだと責任転しがちである。本当の実力ある経営者、ビジネスパーソンは、逆境(不景気)の時にこそ経営革新、企業革新をして業績を伸ばす人である。

今ある条件を使って、足りない条件を整備し業績を伸ばす。勇敢に何でも生かし、前に突き進む人物でありたいものである。

アメリカの実業家・ジョン・ワナメーカーに次の言葉があります。

「事業というものは、あたかも雪だるまのごときものである。勇敢に前に押して行かねばならぬ。それを押して行くならば、行くに従ってますます大きくなるが、もし途中で停止したならば、直ちに溶けて無くなってしまう。」

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投稿者プロフィール

市村 修一
市村 修一
【略 歴】
茨城県生まれ。
明治大学政治経済学部卒業。
日米欧の企業、主に外資系企業でCFO、代表取締役社長を経験し、経営全般、経営戦略策定、人事、組織開発に深く関わる。その経験を活かし、激動の時代に卓越した人財の育成、組織開発の必要性が急務と痛感し独立。「創造・挑戦・変化」をキーワードに、日本企業、外資系企業と、幅広く人財・組織開発コンサルタントとして、特に、上級管理職育成、経営戦略策定、組織開発などの分野で研修、コンサルティング、講演活動等で活躍。

2005年11月、 約10年連れ添った最愛の妻をがんで5年間の闘病の後亡くす。長年実践研究を妻とともにしてきた「いきるとは?」「人間学」「レジリエンス」「グリーフケア」をさらに学際的に実践研究を推し進め、多数の素晴らしい成果が生まれてきた。
この成果を社会に還元し全ての人がIKIGAIをもって各自の人生を歩み、よりよい社会づくに貢献するために本事業を立ち上げる決意をする。

2021年4月20日 株式会社レジクスレイ設立 創業者兼CEOに就任

【専門領域】
●組織文化・風土改革  ●人材・組織開発、キャリア開発
●グローバル人財育成  ●異文化理解
●東洋哲学・思想(人間学、経営哲学、経営戦略) ●グリーフケア
●レジリエンス(精神的回復力)
【主な論文/プレス発表】
「仕事と脳力開発-挫折また挫折そして希望へ-」(城野経済研究所)
「英語教育と脳力開発-受験直前一ヶ月前の戦略・戦術」(城野経済研究所)
「国際派就職ガイド」(三修社)
「セミナーニュース(私立幼稚園を支援する)」(日本経営教育研究所)

研修・コンサルティング・講演実績

【主な研修実績】

グローバルビジネスコミュニケーションスキルアップ ●リーダーシップ ●コーチング●ファシリテーション ●ディベート ●プレゼンテーション ●問題解決
グローバルキャリアモデル構築と実践 ●キャリア・デザインセミナー ●創造性開発 ●情報収集分析 ●プロジェクトマネジメント研修他

※上記、いずれもファシリテーション型ワークショップを基本に実施

【主なコンサルティング実績】

年次経営計画の作成。コスト削減計画作成・実施。適正在庫水準のコントロール・指導を遂行。人事総務部門では、インセンティブプログラムの開発・実施、人事評価システムの考案。リストラクチャリングの実施。サプライチェーン部門では、そのプロセス及びコスト構造の改善。ERPの導入に際しては、プロジェクトリーダーを務め、導入期限内にその導入。組織全般の企業風土・文化の改革を行う。

【主な講演実績】

産業構造変革時代に求められる人材
外資系企業で働くということ
外資系企業へのアプローチ
異文化理解力
経営の志
商いは感動だ!
品質は、タダで手に入る
利益は、タダで手に入る
共生の時代を創る-点から面へ、そして主流へ
幸せのコミュニケーション
古典に学ぶ人生
古典に学ぶ経営
論語と経営
論語と人生
安岡正篤先生から学んだこと
素読のすすめ
経営の突破口は儒学にあり
実践行動学として儒学に学ぶ!~今ここに美しく生きるために~
何のためにいきるのか~一人の女性の死を見つめて~
縁により縁に生きる
縁に生かされて~人は生きているのではなく生かされているのだ!~
看取ることによって手渡されるいのちのバトン
など