オランダ出張の折に-ハイネケン・エクスペリエンス

皆さんこんにちは!

ピーター・ドラッカー(Peter Drucker, 経営学者)の言葉を紹介します。

Whenever you see a successful business, someone once made a courageous decision.
成功した企業は、きまって誰かがかつて勇気ある決断をした。
ピーター・ドラッカー(Peter Drucker)

2011年当時、私は、オランダの活性炭製造メーカの日本法人に勤務していました。8月中旬オランダ本社に出張し全てのスケジュールが終わり、日本に帰国する途中、アムステルダムにある体験型博物館『ハイネケン・エクスペリエンス』に立ち寄りました。

『ハイネケン・エクスペリエンス』は、アムステルダムの中心にあるハイネケン社が、最初にオープンしたビール醸造所の建物にあります。この建物は、1988年に醸造所の役割を他の醸造所に譲り、1991年に体験型博物館『ハイネケン・エクスペリエンス』として生まれ変わりました。

様々な趣向を凝らした館内を歩きながら、ハイネケンの世界を堪能できます。ハイネケン社の歴史やビール醸造の過程を実際に体験し、最終的には出来たてのハイネッケンビールを試飲できます。

この博物館では、開業当時のロゴやポスター、皮で出来たエプロンなど、当時の時代背景を垣間見られる展示品が数多く繰り広げられています。

今日は、2011年8月19日に訪れたときの写真をフォトムービー(BGM付)とスチール写真で披露したいと思います。お楽しみ下さい。

フォトムービー(BGM付)

フォトギャラリー

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投稿者プロフィール

市村 修一
市村 修一
【略 歴】
茨城県生まれ。
明治大学政治経済学部卒業。
日米欧の企業、主に外資系企業でCFO、代表取締役社長を経験し、経営全般、経営戦略策定、人事、組織開発に深く関わる。その経験を活かし、激動の時代に卓越した人財の育成、組織開発の必要性が急務と痛感し独立。「創造・挑戦・変化」をキーワードに、日本企業、外資系企業と、幅広く人財・組織開発コンサルタントとして、特に、上級管理職育成、経営戦略策定、組織開発などの分野で研修、コンサルティング、講演活動等で活躍。

2005年11月、 約10年連れ添った最愛の妻をがんで5年間の闘病の後亡くす。長年実践研究を妻とともにしてきた「いきるとは?」「人間学」「レジリエンス」「グリーフケア」をさらに学際的に実践研究を推し進め、多数の素晴らしい成果が生まれてきた。
この成果を社会に還元し全ての人がIKIGAIをもって各自の人生を歩み、よりよい社会づくに貢献するために本事業を立ち上げる決意をする。

2021年4月20日 株式会社レジクスレイ設立 創業者兼CEOに就任

【専門領域】
●組織文化・風土改革  ●人材・組織開発、キャリア開発
●グローバル人財育成  ●異文化理解
●東洋哲学・思想(人間学、経営哲学、経営戦略) ●グリーフケア
●レジリエンス(精神的回復力)
【主な論文/プレス発表】
「仕事と脳力開発-挫折また挫折そして希望へ-」(城野経済研究所)
「英語教育と脳力開発-受験直前一ヶ月前の戦略・戦術」(城野経済研究所)
「国際派就職ガイド」(三修社)
「セミナーニュース(私立幼稚園を支援する)」(日本経営教育研究所)

研修・コンサルティング・講演実績

【主な研修実績】

グローバルビジネスコミュニケーションスキルアップ ●リーダーシップ ●コーチング●ファシリテーション ●ディベート ●プレゼンテーション ●問題解決
グローバルキャリアモデル構築と実践 ●キャリア・デザインセミナー ●創造性開発 ●情報収集分析 ●プロジェクトマネジメント研修他

※上記、いずれもファシリテーション型ワークショップを基本に実施

【主なコンサルティング実績】

年次経営計画の作成。コスト削減計画作成・実施。適正在庫水準のコントロール・指導を遂行。人事総務部門では、インセンティブプログラムの開発・実施、人事評価システムの考案。リストラクチャリングの実施。サプライチェーン部門では、そのプロセス及びコスト構造の改善。ERPの導入に際しては、プロジェクトリーダーを務め、導入期限内にその導入。組織全般の企業風土・文化の改革を行う。

【主な講演実績】

産業構造変革時代に求められる人材
外資系企業で働くということ
外資系企業へのアプローチ
異文化理解力
経営の志
商いは感動だ!
品質は、タダで手に入る
利益は、タダで手に入る
共生の時代を創る-点から面へ、そして主流へ
幸せのコミュニケーション
古典に学ぶ人生
古典に学ぶ経営
論語と経営
論語と人生
安岡正篤先生から学んだこと
素読のすすめ
経営の突破口は儒学にあり
実践行動学として儒学に学ぶ!~今ここに美しく生きるために~
何のためにいきるのか~一人の女性の死を見つめて~
縁により縁に生きる
縁に生かされて~人は生きているのではなく生かされているのだ!~
看取ることによって手渡されるいのちのバトン
など